suckle nouveau 2017

エッセイスト・羽生さくるのブログ。

「エリザベート」鑑賞

先日観劇した宝塚宙組公演「エリザベート」のブルーレイが早くも発売され、娘が太っ腹に購入してくれたので、午後いっぱい掛けて二人で鑑賞。
劇場と違って、いろいろ話しながら見られるところがいい。
 
会話の内容は贔屓スターの小ネタ(この衣装かわいいね、とか、色がいいんだよね、とか、これは二番手の宿命だね、とか。男役二番手の宿命については、いつか詳述しましょう)以外は、もっぱら、エリザベートの自分勝手さと、彼女を愛する二人の男性(黄泉の帝王トートと、夫のオーストリア国王フランツ)の気の毒さ。
 
エリザベートは、嫁いだ翌朝、姑ゾフィーに5時に叩き起こされただけで大騒ぎ。
おかあさんがいじめるのお、と夫にすがり、僕は君の味方だけどおかあさんの意見は聞いてね、といわれて、もう死にたい、と。
そして、わたしは鳥のように自由になるの!と歌いあげるわけだけれど、自我があるなら、5時にちゃっちゃと起きたらんかい、とわたしは浜ちゃんになって突っ込んでいた。
 
ちゃっちゃと起きて、おかあはんを見返したらんかい。
 
自由って、人のいうことを聞く聞かないとは関係ない。
支配的な人がいたとして、その人のいう通りにはならないわ、というのは、自由の宣言でもなんでもない。
5時に起きて、歯も真っ白に磨いて、ぴしーっと身支度して、お姑さんにぐうの音も出させない、という挑戦のしかたもあるのだよ。
 
そして、娘と二人で、もっとも否と叫んだのは、エリザベートがこどもたちの教育を自分に任せてくれと夫フランツに申し入れ、さもないとわたしはあなたの元を去る、と脅したことだった。
夫は負けて、姑ゾフィーからこどもたちをエリザベートに取り返す。
しかし、そこまでして自分の保護下に置いたはずのこどもたちを、実際には顧みず、旅に出てばかり。
少しも愛情を掛けない。
その結果、皇太子ルドルフは、革命に加担した末に、自殺してしまう。
 
ここに至って、ようやく自らの罪を知るエリザベート
夫に申し入れたのは、こどもたちを取り返したかったのではなく、姑との闘いに勝ちたかっただけなのではないか。
そして、叶わなければ自分をあなたから取り上げるとは、自分自身を餌に夫を思い通りにしようとするものいい。
思い通りにはなるが、自分の尊さへの裏切りもまた返ってくるのだ。
 
そんなことをいうなら別れる、これをしてくれないなら別れる、という恫喝は、自分を愛していると思う相手に対して、犯してしまいがちな過ちではある。
愛されている自分をないがしろにする行為であることに気づかないからだ。
 
一事が万事というくらいに、自分勝手かつ無自覚なエリザベートだが、トートとフランツは翻弄され続ける。
 
ともに歩いていこう、僕にはきみが必要なんだ、というフランツ。
お前を自由にできるのは俺だけだ、と自信満々に見えるトート。
どちらの心も震えている。
 
女性は、男性の心を包んで愛することが できる。
自由は自分の内側にあり、すべての選択を可能にしている。
 
わたしなら、生きている間はフランツを支え、死んでいい時がきたら、トートに身を任せる。
 
あれ?
ちょっとしっくりこないかな。
トートに専心するかも知れない。
トートを生の世界に招きいれて、時がくるまで待たせよう。
あなたは永遠の命を持った人なんだから、少しくらいいいでしょ、って。
 

プライムな午後

最寄りのTSUTAYAが、バス停三つ先に移転してしまって、わたしは目の前が真っ暗になった。

自転車にはもう何年も乗っていないし。

立川店まで数回借りにいき、郵便で返すサービスもつけてもらった。

最寄りだったTSUTAYAも返却ボックスだけは駅前にあるので、郵便代はかからないのだが、もともと車派ではなく徒歩派かつ商店街育ちなので、大きな道路沿いに一軒だけで立っているお店に一人でいくとすごく寂しい気持ちになるのだ。

 

ほどなくAmazonプライムというものがあると知り、映画無料で見放題らしいと盛り上がり、入っちゃおうかなと思ったら、なんともう入っていた。

本の注文のときにどこかクリックしてしまい、無料お試し期間をスルーしたに違いない。

でも、iPhoneで映画を見る気にはなれないから、Fire stickをすぐに注文した。

そして翌日、それが届いたときから、始まってしまったのだ、プライム漬けが。

たしか6月頃だったから、もう4か月。

家にいる日は必ず1本以上映画を見ている。

 

初めて海外ドラマに手を出したときには、二日で8本踏破してしまった。

それはBBCのものだったのだが、映画俳優が主役で絵柄がいいわりに、性格の描き方が極端だった。

ちょっと引っかかりながら、次にアメリカの医療ドラマを見始めたら、当初すごく面白かったのだが、第1シーズンの終わりから食傷してきて、それでも第2シーズンの6話までがんばったものの、あるシーンでもう無理、とリモコンのポーズボタンを押し、もう二度と見ないもんね、という頑な気持ちで終わった。

「嫌気がさす」とはこういうことか、と人生で初めて知った。

 

抽象的ないいかただが、日本の映画とドラマの違いより、海外の映画とドラマの違いのほうが大きい気がする。

海外のドラマも、脚本の構成力はさすがだなと思うのだけれど、キャラクターが強調されすぎていて、互いにからめばからむほど、ばかばかしくなってくる。

 

すっかり見限った気分で、また映画に戻った。

息子とは「仁義なき戦い」シリーズを見始めたし。

これはもう、昭和の力を感じないではいられない。

俳優の生命力の強さが画面から飛び出してくるようだ。

 

そしてきょうは、仕事があったのだけれど、お昼ご飯を食べるからという理由をつけて、また映画を選んだ。

ゲットバック」2012年アメリカ映画で、ニコラス・ケイジ主演。

監督は「コン・エアー」と同じサイモン・ウェスト

コン・エアー」はわたしのオールタイムベスト10に入る好きな作品だ。

主演はこれもニコラス・ケイジだから、いわゆるタッグを再び組んだわけね。

4年前でなぜ観なかったんだろう、DVDも借りてないし。

すなわち、プライムでもっともうれしい部類の作品。

 

お昼を食べ終わっても、とうぜん映画は終わらないわけで、結局3時近くまでかかって全部見た。

で、結果、とても満足。

ニコラス・ケイジが「コン・エアー」同様、悪いことはしたけれど、悪い人ではない、という役柄の、天才銀行強盗。

8年間服役して足を洗うつもりが、かつての仲間に娘を誘拐され、いたしかたなくまた盗む。

娘のベリーショートの髪がかわいかったな。

 

明日は土曜日だけれど、またなにか見ているはず。

暗い画面が見づらいのが難点ではある。

 

 

 

 

わたしたち

おととい、ふと見た「五時に夢中」で、内科医で医事評論家のおおたわ史絵さんが
「わたしは『週刊朝日』に投稿をしたことからこんな仕事をするようになった」
というのを聞き、あ、同じだ、と思った。
 
彼女の場合は、きっと医師になってから、
なにか思うことがあって投稿されたのではないかと想像した。
わたしは15歳のときに、学校ではやっていたなぞなぞをタウン欄に投稿したのだった。
でも、きっかけとして同じ週刊誌の名前が出てきたのでとても親しみを感じた。
 
と同時に、この人綺麗になったなあ、とも思った。
ホンマでっかTV』はほぼ欠かさず見ていて、
彼女の言葉や表情に奥のほうからの優しさを感じていたのだが、
それとは別に、輝きが見えたのだ。
 
それで、きょうになって彼女について検索してみて
昨年夏の『徹子の部屋』の動画にゆきついた。
薬物依存だったおかあさんから受けた虐待を語っていた。
 
中学1年のときに、同級生の男の子から
「もしも魔法使いが願いを叶えてくれるとしたらなにがいい?」と聞かれて
「安心できる場所が欲しい」と答えたのだそうだ。
 
これもまた「わたしと同じ」だった。
わたしも家にいながら「帰りたい」と思っていた。
母は暴力をふるったわけではなかったが、
7歳からはわたしは家でほっとしたことがなかった。
 
彼女のいまの幸せな様子にもらい泣きしながら、
わたしは彼女の優しさを感じとっていた意味を理解した。
去年の夏の告白をいま知ったのも『週刊朝日』に反応したのも、
そもそも『五時に夢中』を見たのも、その意味によって導かれている。
 
母の娘であるわたしたちは、同じだ。
母親の不全を生きてきたわたしたち。
さらに多くのわたしたちがいる。
 
彼女が医師になったのは、開業医であるおとうさんが大好きだったから、といっていたが、
おかあさんを助けたかったから、という理由もあったのではないだろうか。
これもわたしの想像だけれど。
 
おかあさん自身を助けられなかったとしても、わたしたちは自分と、
自分と同じ誰かを助けることができる。
それは、時間は前後したとしても、おかあさんを助けることと同じなのだと思う。

 

 

おはようございます。

本日のブログ、帝国ホテル1階のコーヒーショップよりお送りしております。

 

数か月前に東京を離れ、関西に引っ越しました。

宝塚大劇場に足繁く通いたいから、というのは一つの理由です。

東京にくるときの滞在先は、帝国ホテル。

これも東京宝塚劇場に直近だから。

 

日比谷の朝の風景は、格別です。

帝国ホテルの番頭さんが、半纏を着て、桶で道路に水を撒いているんですよ。

素敵でしょ。

朝食はかりかりベーコン添えのパンケーキ。

お昼御飯は食べられないくらいおなかいっぱいです。

紅茶をお代わりしたら、シャンテのキャトルレーヴ(宝塚グッズ専門店)にいってこよっと。

 

東京生まれの自分が、関西に暮らすことになるとは、まったく意外でした。

でも、いっぽうで、とてもナチュラルな選択だったとも思います。

奈良と神戸、京都大阪。

素敵な街を日帰りでいったりきたり。

あちらでも、とても幸せな毎日を送っています。

 

どうぞ、遊びにいらしてくださいね。

 

 

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2016いいね!100 達成中間報告!②

では、続きいきます!

 

 

19. 娘と宝塚宙組の『シェイクスピア』を観る

 

    二人で宝塚の公演を観にいくようになって3年め。

    最初に観たのが宙組だったので、それから続けて観るように。

   『シェイクスピア』は夫婦愛がテーマでハッピーエンドでほっとしました。

    宝塚はせつない終わりかたの作品が多く、娘もわたしも引きずるのです。

 

 

25.    母の見舞いにいかなくても自分を責めない

 

   母は昨年春、老人ホームに入居しました。

   前年に倒れて以来、言葉が通じない状態が続き、認知症状は進んでいます。

   週に一度はいこう、が二週に一度はいこう、になり、一月に一度は、になり。

   いまは二か月に一度。

   自分の心を守るために、足が遠のいても自分を責めないと決めました。

 

 

26.    自分にいやな思いをさせない

 

   いやでも続けていないと人間関係が壊れると思い込んでいたことをやめました。

   やめても大丈夫でした(笑)

   自分にいやな思いをさせないための第一歩が踏み出せました。

 

 

27.   いやなことを思い出したときの転換のおまじないを決めて実行

 

   いやなことを思い出したら、髪を梳かすことにしました。

   ちょうど、もつれ髪専用ブラシをいうのを入手していたので、梳かせば梳かすほど、髪は落ち着きます。

   かつての癖っ毛鳥の巣頭が嘘のよう。

 

 

31.   藤沢あゆみさんのメディアコンサルを受ける

 

   あゆみさんにお会いしてから、もう2か月になります。

   たくさんの温かいアドバイスをいただきました。

   真摯に親身に。

   あゆみさんの印象です。

   

 

 

32.     あゆみさんの助言に添って活動開始

 

   さくるペースはゆっくりペースですが、おかげさまで少しずつ前進しています。

   この「いいね!100」も、あゆみさんにならって始めた活動の一つ。

   心から感謝しています。

 

 

33.    KouKou caféの相棒とミーティングして詳細を決める

 

   自分の介護の経験から、介護する人のサポートの必要性を感じています。

   まずはお茶会を開かない?と医療ジャーナリストの友人から提案され、それはいいわ!と盛り上がったものの、母の様子に落ち込んだり気持ちがめいったりして、なかなか進められませんでした。

   なので、ミーティング自体を100いいね!に入れて自分のおしりを叩きました。

   新年会を兼ねたミーティングで企画を固めることができました。

 

 

34.   2月20日に第1回 KouKou café を開く。

 

   参加者4名!

   すばらしいスタートでした。

   わたしも参加したかった、次回はぜひ、とうれしい声もいただきました。

   次回は4月2日、15時30分から17時30分まで、国立駅前のシェアスクール・リトマスにて開催します。

   親御さんや身近な高齢の方に気がかりなことが出てきた方、認知症や介護について心配されている方、国立市の介護や認知症対策を知りたい方、介護経験者の話を聞きたい方...どうぞお気軽にいらしてください。

   詳細はこちらを。

 

KouKou café in Kunitachi vol.2

 

 

61.   ランジェリーを新調

 

   8年ほど前から、龍多美子さんというランジェリーフィッターにお世話になっています。

   立体的に仕立てられたブラとタンガは女性らしさの味方。

   「人生が変わるブラ」とはうたい文句ではありませんでした。

   ただ、母の介護中はなかなか気持ちが整わず、ごぶさた続き。

   先日、娘が二十歳になったお祝いもあって、二人でお店にいくと、龍さんもスタッフのみなさんも変わらない笑顔で迎えてくださいました。 

   龍さん曰くの「今後の人生のモチベーションを上げるブラ」でぴしっと上げていこうと思います。  

 

 

以上、18項目。

3月11日現在達成です。

引き続き、鋭意取り組みますことを誓います。

   

   

   

 

 

 

   

  

2016いいね!100 達成中間報告!①

ごぶさたしましたー。

あれから。

一見のんびりしているようでけっこう余裕のない日々が続いていました。

そんななかでも、100いいね!が思いのほかたくさん達成できていたのに、我ながら驚いています。

やっぱり、書いて発表するって、パワーを呼ぶことなんですね。

では、さっそく、達成できたものを挙げていきますね。

 

 

3. 母の誕生日に見舞い 

  

   2月14日、バレンタインデーが、母の誕生日です。

  日の出町の老人ホームまで、ピンクのお花主体のアレンジメントを持って見舞いにいきました。

  認知症状は進んでいて、意味の通じた言葉は三つだけ。

  悲しくて、そばに座っているのもつらいことでした。

 

 

5.     生命保険の名義変更

 

  離婚後、めんどうくさくて手をつけていませんでしたが、困るのは受取人になっているこどもたちなので、担当者にきてもらって変更しました。

  医療保険など、さらにどしどし薦められました(笑)

 

 

8.    モヘアのマフラーを編み上げる(白)

  

  娘は成人式にドレスで出席しました。

  腕が出ていて、オーガンジーのストールを掛けるようにしたのですが、式場やそ後、卒業した高校に挨拶にいく道中の防寒に白いカーディガンを合わせ、いつもの紺のコートも着ました。

  マフラーを白にしたらお出かけらしくなるので、モヘア糸を鉤針で編みました。

  松編みという、簡単な模様編みでしたが、モヘア糸の質がよかったので、品よく仕上がりました。

  本人も気に入ってくれて、成人式のあとも、通学にずっと巻いていました。

 

 

11.  海外から帰省するともだちを成田空港まで出迎えに

 

  京成線で向かったら、事故やらなんやらで、すっかり遅くなってしまい、彼女のほうが先に出てきてベンチに座っていました。

  2年半ぶりの再会なのに、ごめんねー、が第一声。

  その後、後学のために、出発ロビーの見学もしました。

 

 

12.  上記ともだちと共通のともだちと三人でお茶

 

  彼女を国立に招き、これも2年半ぶりになるともだちを交えて、思い出深い喫茶店でお茶を飲みました。

  親しい人と会うことはほんとうに楽しく、心やすらぐことです。

 

 

13.  上記ともだちとパジャマパーティ

 

  その夜は、彼女がわたしのアパートに泊まり、語り明かそうと思っていましたが、ほっとしたり疲れも出たりで、あんまり夜更かしできませんでした。

  それでももちろん、楽しい夜でした。

  いつもチャットしかできない彼女の本人が、すぐそこにいるのですから!

 

 

15.  かわいいともだちのKちゃんをもっとかわいくする

 

  ノーメイク記録更新中の彼女を、デパートの化粧品カウンターのブースに初めて座らせるという大冒険。

  信頼する「ビューティスト」さんの手によって、淡くて上品でかわいらしくて女 性らしいメイクが仕上がりました。

  スキンケアとシンプルメイク、ぜひ続けて欲しいです。

 

 

16.  昨年12月に出会った優秀な美容部員さんと親交を深める

 

  Kちゃんのメイクを頼んだビューティストさんがその人です。

  感性が鋭く、誠実な人柄で、技術力が高い。

  プロフェッショナルとして尊敬しています。

  クリスマスに母の見舞いにいったときは、ひどく落ち込んでしまい、帰りに彼女のところに寄りました。

  とにかく、きれいな色の化粧品が見たかったのです。

  彼女はピンク色のアイシャドウパレットとピンクの口紅でメイクしてくれました。

  その二つは、いまも愛用しています。

 

 

 

17.  いきつけのパーラーのスタッフに誕生日のお礼をする

 

  新宿伊勢丹には伊勢丹会館という別館があります。

  そこのパーラー「ラランジェ」がわたしのとっておきの場所。

  いついっても、スタッフが笑顔で迎えてくれます。

  誕生日にはここ3年も、ワッフルのお皿にお祝いを書いてくれたりして。

  バレンタインデーには上記の理由でいけなかったのですが、先日、バレンタイン用に作ったローチョコレートを届けました。

  一人の口に入ったのはほんのほんのひとかけらだったと思います。

  スイーツやドリンクのプロにチョコレートをあげるとは、わたしも心臓です。

  「とてもおいしかった」そうです。

  それはそういってくれるよね  (笑)

 

 

解説つきで長くなりますね。

つづきは次回に。

  

 

 

 

 

 

 

2016 いいね!100 内容発表!③

100までいきます!

 

 

料理・家事

 

70.  ルージュ・ブルボンを常備   バニラの香りのルイボスティです。

71.  煮豆いろいろ作る       暮れに黒豆がおいしくできたので。

72.     おいしいスープを覚える     滋味があって栄養豊富な。

73.     食卓に花を飾る        絶やさない心が素敵。

74.     拭き掃除に凝る        ハードル高い。

75.     洗い物はすばやく       ほんとにハードル高い

76.  ときめき片づけを今年も    去年挑戦して綺麗になったけどそろそろまた。

77.  おうち滞在時間を長く     仕事に専念するためには蟄居も必要。

 

 

喫茶・お食事

 

78.  お茶は飲みたいだけ飲む    あたりまえだー ! となぜかきれ気味に。

79.     いきつけのカフェをもう一つ増やす  街を増やすということでしょうか。

80.  銀座の若松で元祖あんみつを食べる  ともだちとの約束でもありますし。

81.  宮川本店(旧字)でうな重を食べる  本店の本店にいっちゃおう。

82.     銀座ウエストにいく      9年前のあの日にいき損ねて以来いまだ。

83.     これまででいちばんのお茶をしのぐお茶を飲む  ベスト1更新。

84.     おいしいパンケーキを食べる  これは毎週でも更新したい。

85.  イタリアでイタリア料理を食べる !!!!!

86.  帰ってきたら成田空港でおうどんを食べる !!!!!

 

 

アクション

 

87.  観たい映画はぜんぶ観る    昨年にひきつづき。

88.  寄席にいく          末廣亭は近いけど、上野の鈴本もいいですね。.    

89.  お花の名前を覚える      何度聞いても覚えられないものの一つ。

90.  カラオケのレパートリーを増やす  Wiiでおうちカラオケをしています。

91.  楽器に触れる   年末にハープに触れる機会があったのに尻込みしちゃった。

92.  帝国ホテルに泊まる 10年前に泊まったときアットホームでとってもよかった。

93.  箱根富士屋ホテルに泊まる   朝食のかりかりベーコンが最高です。

94.  写真の腕を上げる       上手でなくても自分らしく撮りたい。

95.  宝塚のチケットの確実な取りかたをマスター 取れないんですよ、なかなか。

96.  素敵な人や素敵なものに出会ったら初対面でも「素敵ですね」と声を掛ける

 

 

Love♡

 

97.  素直になる

98.  素直になれないときもある  (これ目標かな)

99.  なんでも話す

100. 微笑んで思う

 

 

以上です。

ご清聴ありがとうございました!